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【随時追記】『刑事7人』東山紀之主演〜ベテラン勢揃いの安心ドラマ(水曜夜9時、テレ朝)




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テレビ朝日、人気ドラマ第3シリーズ投入!?

 

刑事モノが大得意のテレビ朝日が、本腰を入れてきました。

第4シリーズとなる『遺留捜査』を投入したことに引き続き、同じクールで、もう一つ人気ドラマを投入。

東山紀之さん主演ドラマ『刑事7人』の第3シリーズです。

視聴率的には『慰留捜査』に一歩後れを取っているものの人気も視聴率も安定しているシリーズです。

テレビ朝日、ドラマ視聴率争いに本気出してきましたね♪

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この【随時追記】記事では、ドラマ『刑事7人』の全体情報に加えて、各回毎のあらすじやネタバレについても、どんどん追記してきます。

最終的には、う〜んと長い記事になってしまうかもしれませんが、ついてきてくださいね♪

 

なお、ドラマ『刑事7人』の放送時間帯は次の通りです。

  • テレビ朝日系列で、毎週水曜21時〜

 

視聴率メモ

 

  • 第1話 11.8%、第2話 ーーー

 

全体のあらすじ

 

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(画像出典:公式サイト

 

2015年7月クール(第1シリーズ)、2016年7月クール(第2シリーズ)、2017年7月クール(第3シリーズ)と毎年欠かさず続けているところが、なかなかです。

 

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主人公の天樹悠(あまぎゆう/東山紀之)は、警視庁刑事部機動捜査隊所属。

彼は「時間」にこだわりを持っています。

それは、いまから10数年前の自らの誕生日に、妻と娘を亡くしていることに関係しています。

天樹は、7時12分で止まったままの腕時計をしていますが、それは、娘が彼の誕生日プレゼントで用意していたもので、娘の遺体が発見されたとき、彼女の手に握られていたものだったのです。

天樹は、腕時計の買い換えを頑なに拒んでいるだけではなく、「時間が止まった人」や「家族と死別した人」にシンパシーを感じる刑事に変わったのです。

 

そんな天樹が丹念に犯人を追い詰めるドラマが『刑事7人』です。

 

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ところで『刑事7人』の意味ですが...。

以下の7人を「刑事7人」と呼称しています。

 

警視庁の片桐正敏(吉田鋼太郎)が手腕を発揮させ、東京臨海エリアを専従捜査する最強の別働隊「第11方面本部準備室」が発足します。

室長は片桐(1)。

そして、「警視庁機動捜査隊」の刑事・天樹悠(2)、「警視庁捜査一課12係」の沙村康介(3)、水田環(4)、青山新(5)、「未来犯罪予測センター」の山下功(6)、さらに法医学教室教授・堂本俊太郎(7)が集められ、垣根を越えて、この優秀な7人が東京臨海エリアの難事件にあたります。

 

主なキャストたち

 

第3シリーズの舞台、第2シリーズと変わらず。

 

  • 天樹 悠(あまぎゆう)/東山紀之
    • 警視庁刑事部機動捜査隊、巡査部長。
  • 沙村 康介(さむらこうすけ)/髙嶋政宏
    • 警視庁捜査一課12係係長、警部。
  • 水田 環(みずたたまき)/倉科カナ
    • 警視庁捜査一課12係刑事、巡査部長。
  • 青山 新(あおやまあらた)/塚元高史
    • 警視庁捜査一課12係刑事、巡査。
  • 山下 巧(やましたたくみ)/片岡愛之助
    • 未来犯罪予測センター、巡査部長。
  • 片柳正敏(かたぎりまさとし)/吉田鋼太郎
    • 警視庁第11方面本部準備室長、警視。
  • 堂本俊太郎(どうもとしゅんたろう)/北大路欣也
    • 法医学者、東都大学医学部長、天樹の義父。

 

このドラマ、改めて見ると配役が贅沢過ぎです。

厚みが凄い、凄い...。

東山紀之さん、高嶋政宏さん、片岡愛之助さん、吉田鋼太郎さん、北大路欣也さん。

 

見逃し情報

 

『auビデオパス』で見逃し視聴ができます。

 

主題歌は...

 

情報がわかり次第、追記します。 

 

第1話のあらすじとネタバレ

 

臨海エリアの倉庫で4人の遺体が発見されます。

その場を大きなバックを抱え、バイクで立ち去る人物を目撃し、天樹は追跡をするも逃してしまいます。

そして、4人の解剖所見によると、銃創はなく、棒状凶器で致命的な打撃を受けた末に絶命しているのです。

また、機捜の天樹から逃れたことを見ても、逃げた者は捜査のパターンを熟知していると思われ、それは元機捜の刑事だと絞り込みます。

そして、かつて天樹とバディを組んでいた桜田春樹が浮かび上がります。

しかし、その犯行動機が皆目わかりません。

そんなおり、今度は桜田が殺害され遺体が発見されます。

いったい誰がどういう動機で桜田を死に追いやったのか...。 

 

第2話のあらすじとネタバレ

 

第2話は現在視聴中なので、「公式サイト」のあらすじを元にポイントをピックアップします。

そして、視聴後に書き直していきます。

 

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不可解な人質立てこもり事件が発生します。

それは、法務大臣・仙波邸で起きました。

解放された仙波邸警備担当の巡査によると、最近、仙波邸周辺を徘徊していた高齢者4人が仙波夫婦並びに介護センターの所長を人質にして立てこもっているとのこと。

そして、犯人4人から次のような要求が出たのです。

  • えん罪の可能性がある死刑囚69名の死刑執行中止。
  • それらの再捜査と再審。

しかし、天樹は、そのような展開に違和感を持ち、捜査を進めていくと、3年前にある事件に行き当たるのです。

 

第3話のあらすじ

 

今後追記します。

 

まとめ

 

7月クールのドラマは、まだ始まっていないものもありますが、この『刑事7人』は視聴率的にはトップ3に入ります。

もう一つのテレビ朝日系列刑事ドラマ『遺留捜査』もベスト3入り。

テレビ朝日、ホント、頑張ってますね。

 

そして、この『刑事7人』も平均で2桁をしっかり残す作品になることは間違いないようです。

 

  • 記事更新日:2017年7月19日
  • 記事公開日:2017年7月18日