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NMB48・須藤凜々花、「結婚宣言」騒動〜周囲それぞれの想いは...




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「第9回AKB48選抜総選挙」は指原莉乃さんの3連覇で「無事」終わりました...と書きたいところですけど、「無事」じゃなかったですね〜。

「アンダーガールズ」(17位〜32位)の20位にランクインした、NBM48 Team Nの須藤凜々花(すとうりりか)さんのことです。

なんとランクインのコメントで「結婚宣言」しちゃったのですから...(>_<)

 

今回の神セブンは...

 

須藤凜々花さんのことを書く前に、一応、おさらいということで、第9回選抜総選挙の「神セブンだけ」書いておきますね♪

 

  • 1位、指原莉乃  246,376票 HKT48 Team H (STU48兼任)
  • 2位、渡辺麻友  129,132票 AKB48 Team B
  • 3位、松井珠理奈 113,615票 SKE48 Team S
  • 4位、宮脇咲良    82,803票 HKT48 Team KⅣ (AKB48 TeamA兼任)
  • 5位、荻野由香    73,368票 NGT48 Team NⅢ
  • 6位、須田亜香里   63,125票 SKE48 Team E
  • 7位、横山由依    58,314票 AKB48 Team A

 

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ブログ管理人「くろ子」のひとことコメント。

  • 指原莉乃さん、圧倒的な勢いでの3連覇、2位の渡辺麻友さんとは、ほぼダブルスコア状態でした、おめでとう〜!
  • 渡辺麻友さん、トップ復帰ならず、今年中での卒業も発表しました...。
  • 松井珠理奈さん、来年は間違いなくトップですね。
  • 宮脇咲良さん、「来年の1位宣言」をしちゃいました♪
  • 荻野由香さん、速報のトップはホンモノでしたね。NGT強し...です。
  • 須田亜香里さん、前回より1つアップです♪
  • 横山由依さん、2代目総監督として面目躍如〜〜。

 

須藤凜々花の「結婚宣言」

 

まず最初に...

 

須藤凜々花さんの簡単な履歴

 

須藤凜々花さんは、東京都出身、1996年11月生まれの20歳。

愛称「りりぽん」。

ちょっと難しいし、見にくいけど、「りりか」の「り」の字は、「凛」じゃなくて「凜」なんです。

「回」の下が「示」じゃなくって、「禾」なんですね。

 

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2013年11月の『AKB48グループドラフト会議』で3チームから指名されて、NMB48の山本彩さんが交渉権を獲得し、NMB48 TeamNメンバーに。

2015年7月の『ドリアン少年』では初のセンターを務めるまでに。

同年8月には、NMB48キャプテンの山本彩さんに続き、2人目となる冠番組を持つようになりました。

  • 『NMB48須藤凜々花の麻雀ガチバトル!りりぽんのトップ目とったんで!』(TBSチャンネル1)

2016年3月には、政治社会学者・堀内進之介氏と共著で『人生を危険にさらせ!』を出版。

同年6月には、AKB48 44thシングル『翼はいらない』でAKB48シングル選抜メンバーに選出。

昨年のAKB48選抜総選挙で、44位と初のランクイン。

 

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須藤凜々花さんの夢はなんと「哲学者になること」なんです。

そして、尊敬する人物はニーチェ。

前述した著書タイトル【人生を危険にさらせ!】は、ニーチェの名言です。

ニーチェの名言のことは、全く知りませんでした...。

 

須藤凜々花「結婚宣言」の伏線

 

さて、ここからが本題といいますか、肝です。

 

6/8、あの『週刊文春』に、須藤凜々花さんのお泊まり愛がキャッチされてしまいました。

須藤さんがお相手の自宅にお泊まりする様子がバレてしまったのです。

  • 須藤さんは、6/8にラジオ番組の仕事を終えた後、「渋谷109」でお泊まりセットを購入。
  • そのまま豊島区内の交際相手の自宅にお泊まり。

この様子をばっちり写真に撮られてしまったんですね。

 

『週刊文春』には、交際相手が病院関係の仕事をしている一般男性で、彼の家賃は6万円くらい...というところまでバレてました、怖いね〜。

 

『週刊文春』はいつもの特攻精神で、須藤凜々花さんの想い人を直撃。

彼は「友達だ」と主張したものの...。

それを聞いた須藤凜々花さん、言い逃れできないと思ったのでしょうか。

 

事前に「NMBの大人たち」と相談したかどうかは定かではありませんが、ランクイン後のコメントで「結婚宣言」をしちゃったわけです(>_<)

 

須藤凜々花の「結婚宣言」(文字起こし)

 

みなさん、いっぱい応援してくださって本当にありがとうございます!

20位、一番嬉しいです!

みなさんと一緒に過ごした総選挙期間とってもとっても楽しかったです!

 

私は、人として足りない部分がたくさんあって、そんな中でこのグループでみなさんに会って、たくさん人の愛に触れて、私が言っちゃいけないことばっかりなんですけど、スタッフさんはいつも助けてくださって、一緒に青春してくれたNMB48のメンバーのみんなも本当に優しくて、そんな大好きなみなさんに囲まれて、私は人の愛を知って、初めて人を好きになることが出来ました。


私、NMB48の須藤凜々花は結婚します。

すごくふざけているように聞こえるかもしれませんが、私はいつも本気で、みなさんも本気で応援してくださっていて、たくさんの夢を一緒に叶えてきてくれました。

 

私は本当にこんなに好きになれる人に出会えました。

私は今までのアイドル人生に1点の曇もなく、偽りもなく、本当に本当にみなさんのことをアイドル須藤凜々花としてではなく、1人の人間として大好きでした。

だからこれから私が結婚するっていう気持ちも本気です。

 

みなさん今まで本当にありがとうございました。

20位嬉しいです!

本当にありがとうございます!

私はいたって本気です。

 

ちょいと論旨めちゃくちゃですが、このコメントのあと、驚いた司会の徳光さんと、いくらかのやりとりがあります(割愛)。

そのやりとりのなかでも、結婚宣言の撤回はありませんでした。

 

唐突な「結婚宣言」に対するメンバーたちの声

 

結婚宣言に対しての周囲の人たち、つまり、メンバー、あるいは卒業生たちの声です。

 

山本彩さん(23)

 

ドラフト会議で、須藤凜々花さんをNMB48に引き寄せた、NMBのキャプテン・山本彩さんは、今年の総選挙は出ずに、陰ながらNMBメンバーたちを「Twitter連投」で応援していました。

 

しかし、須藤凜々花さんの「結婚宣言」を聞くと

  • (須藤凜々花の結婚宣言を聞いて)今は正直、何と言っていいのわかりません。

 

そうつぶやいて、Twitterの投稿も止まってしまったのです(>_<)

 

高橋朱里さん(19)

 

今回の選抜総選挙で「選抜メンバー」11位に選出された高橋朱里さんは、コメントで次のように須藤凜々花さんの「結婚宣言」に言及。

  • 結婚したいとか、結婚しますとか、そういうファンのみなさんが複雑な気持ちになってしまうことを言うメンバーを見て、それまでに涙を流していたメンバーの気持ちを考えると、胸が痛いです。

 

峯岸みなみさん(24)

 

20位・須藤凜々花さんの一つあと19位にランクインした峯岸みなみさんは...

  • (自らの速報時)圏外からの19位って本当に喜ばしいことなのですが、この並びをうらやむくらいの(須藤凜々花の)衝撃発言がありました。
  • いままで(スピーチ内容を)考えていたことが全て飛ぶくらい...
  • 何を言っても(明日)記事にならんやんって...

 

指原莉乃さん(24)

 

堂々の3連覇を果たした指原莉乃さんは、荒天のためコンサートが中止になったり等々、これまでのいろんなことで(私たちが)ファンに迷惑をかけており、そして、そういうことでファンの気持ちが離れていってしまうということをとても気にかけていました。

 

そういうなかでの須藤凜々花さんの「結婚宣言」。

 

指原さんはやっぱり、スピーチのなかで、須藤さんのことに触れました。

  • やっぱり(須藤の)結婚。
  • 私も詳細は聞いていないので...。
  • 本当にするんですか?
  • でも、考えた末に決断したと思うので、私は背中を押してあげたい。
  • ただ、投票してくださったファンの方はどう思うか...。

 

大島優子さん(28)

 

卒業生・大島優子さんに至っては...

インスタのライブ放送で「F」で始まる4文字スラングが書いてある帽子を使って「これが私の全ての言葉」と須藤の行為を批判しました。

 

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その後、大島さん、Twitterで「F」の帽子の件を謝罪しています。

 

 

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ところで、須藤凜々花さんは、6/18沖縄空港を後にする際、着ていたTシャツがプチ騒動になっています。

記事末にある画像のとおり、胸のところに「DAMN」と大書したTシャツです。

 

これ、アメリカのラッパー、ケンドリック・ラマーの最新アルバム『DAMN』の関連グッズ。

そして「DAMN」とは、英語のスラングで「くそったれ」という意味です。

 

もしかして、このTシャツ、大島優子さんに対する意識的なメッセージだったりして。

 

で、今、このTシャツが注目を浴びて、現在、通販サイトでは売り切れ続出なんだとか。

 

これも須藤凜々花騒動の余波ですね。

 

高橋みなみさん(26)

 

前総監督の高橋みなみさんは、トークライブで言及。

  • はあ〜、結婚発表は...ないな、ふつ〜
  • 久しぶりに高橋さん荒ぶってる

と怒りのコメントをしました。

 

その後、6/19の某イベントで少し長いコメントをしました。

  • 爆弾的なことがありましたね。
  • そこの場所で言うのはかなりリスキーだなと思いました。
  • (須藤凜々花の発言は)突然のことでびっくりしました。
  • その場にいたメンバーたちも『本当なのか』って思っていたんじゃないですかね。
  • ちょっとドキドキしながら、お酒を飲みましたね。
  • 結婚自体はすばらしいことですし、おめでたいことなんですけど、かなりリスキーだなっていうのは思いました。
  • この後、(須藤凜々花が)どういう風になっていくのかっていうのは見守っていきたいと思います。
  • (グループの恋愛禁止については)私もどう答えていいかわからないんですけど、今までいろんなことがあってペナルティーを与えられたメンバーもいます。
  • 結婚っていう革命的なことが起きたので、どう答えたらいいか。

 

柏木由紀さん(25)

 

須藤凜々花さん、選抜総選挙で突然の「結婚宣言」をしちゃったあと、柏木さんがMCを務めたネット配信番組でも登場。

おなじく「結婚宣言」を繰り返しました。

須藤凜々花さんの隣で聴いていた、同じNMBで「アンダーガールズ」27位にランクインした大田夢莉さんが「おめでとう」と祝福。

しかし、この「おめでとう」に柏木由紀さんが間髪を入れずに突っ込みました(^_^;)

  • 何の絆?

で、そんな大田夢莉さん、高橋朱里さんの「結婚宣言批判」を含めたコメントを礼賛。

「大田夢莉が須藤を見捨てた」なんて言われちゃっています。

 

 

川崎希さん(29)

 

須藤の突然の発表を称賛する夫・アレクサンダーを瞬殺して...。

  • えっ、ダメ。
  • 総選挙の発表で結婚発表なんて、ファンだったらショックだよ。
  • (ファンたちは)お金払ってんだから。

 

番外・有吉弘行さん(43)

 

上記の「大島さんのダメ出し」に、同じ事務所・太田プロダクションの先輩芸人・有吉さんがダメ出ししました。

  • 運動部なんかでもそうだけど、OBとかOGが学校来て文句言うのが一番ウザったいよね。
  • 『今のAKBを見てたらこう思います』とか『私たちの時代は』とか言い出したら終わりだよ。

まっ、これも一つの意見かもしれませんが...。

  

須藤凜々花の「結婚宣言」はファンを裏切る!?

 

この突然の「結婚宣言」に一部のファンは怒っています。

  • あり得ない。これから頑張ってもらうために票を積んだファンが報われない。
  • この場で発表する意味が分からない。裏切られた気がする。
  • いくらつぎ込んだと思ってんだ、返金対応すべき。

 

今回、須藤凜々花さんが獲得したのは30,779票。

単純計算すると、ファンが須藤凜々花さんに投じた金額は軽く1千万円を越えるそうです。

 

こんなんだったら、選抜総選挙なんて出るべきではなかったのに...

 

そういう声も聞こえてきますが、ことは『週刊文春』が発端ですので、急展開せざるを得なかったのでしょうか...。

 

まとめ

 

恋愛禁止のAKBにおいて、須藤凜々花さんの言動は「掟破り」ですから、早晩、いなくなってしまうのは必至なのでしょうか。

 

しかし、高橋みなみさんのコメントにあるとおり「革命的な発言」でしたので、これを機に何かが変わる...ことはないでしょうね、ファンのこともありますし...(^_^;)

 

なんだかんだといって...

残されたファンとの信頼、AKBブランドへの信頼、仲間たちとの信頼と...様々な信頼を須藤凜々花さんは壊してしまいました。

 

今後、「NMBの大人たち」は、どういう対処をしていくのでしょうか。

今週発売の『週刊文春』に記事掲載される前に、須藤凜々花さん本人が「NMBの大人たち」を引き連れて記者会見をするのかどうかも、注目です。

 

追記

 

AKBグループ運営を行う株式会社AKSによると

  • 須藤凜々花本人が結婚について説明する場所を近日中に設ける予定

とのことです。

 

追記2(6/25記)

 

6/21スポーツ新聞各社との間で行われた記者会見内容です。

これについては「参加者が限定しすぎる記者会見」としてテレビ各局などでは批判する声があがりました。

 

入手できた会見全文です。

 

質問:(発表から)4日経って今の心境は?

須藤:自分の口から発表する時に、大変いろんな方面にお騒がせしてしまって。分かった上で発表して、発表した後の反応だったり、いろんな媒体だったりで目にしたり、直接連絡を受けたりして、それは自分がその時にそうなることを分かっても言いたくて言ったので。だからどう向き合っていこうかといろんな人と相談しながら、でも結局は自分で考えなきゃいけないって、考えていました。

 

質問:結婚も予定してる?

須藤:はい。でも時期はまだ決まっていないです。

 

質問:結婚の約束はした?

須藤:はい。

 

質問:プロポーズは?

須藤:今年に入ってから。あまり詳しくは言えないんですけど。卒業してから結婚しようと約束を。

 

質問:付き合いはいつから?

須藤:昨年末、母親の友人で知り合って。

 

質問:ファンの方ではない?

須藤:はい。

 

質問:あの発言後、彼の反応は?

須藤:気持ちは変わらず。「一緒に絶対にすてきな人生を歩んでいこうね」って言われました。

 

質問:「結婚宣言すること」は彼に伝えてあった?

須藤:はい。

 

質問:なぜあの場を選んだ?

須藤:自分の口で絶対に言いたくて。あの場で言うのはすごく悩んだのですが、絶対にファンの方には自分の口で伝えたくて、あそこを選びました。

 

質問:NMB劇場も選択肢では?

須藤:すごく総選挙は、特別なイベントで、ファンの方と一緒に作り上げるイベント。なので私の個人のことですごく水を差してしまうって思ったのですが、どうしても言いたいと思って決めました。

 

質問:週刊誌に書かれる前だから総選挙だったの?

須藤:事務所に問い合わせは来ていなくて、相手のところに来たって連絡を受けて、私の方から大人の方に相談した。総選挙だから、目立ちたいから、言ったわけではない。

 

質問:タイミング的にココしかなかった?

須藤:あの場で言わなくても後で言えると思ったけど、でも絶対にスルーだけはしたくなくて。今までの活動も、好きな気持ちも真剣にやってきたので、スルーしたら大切にしてきた2つの感情を不誠実にしてしまうと思ったので、総選挙で発表するということを選びました。

 

質問:結婚したいという気持ちの方が強かった?

須藤:それもあるし、ファンにもちゃんと自分の口で伝えたかった。

 

質問:総選挙の時には報道が出るということは知っていました?

須藤:ネットで騒がれているというのは知っていた。相手のところに来ているのも知っていたので、自分だろうなというのは思って相談しました。

 

質問:相手は20代半ばの医療関係者?

須藤:一般の方なので詳しくは言えないんです。

 

質問:今後どうする?

須藤:今の時点では卒業したいって。する方向で考えていて、卒業しないっていう提案も受けましたが、卒業することを考えていて、できるならばそう思ってます。

 

質問:スピーチでの【結婚宣言】を決めた時から頭の片隅に卒業はあった?

須藤:言った時は、卒業は、まだ今後のことは相談するという段階でした。でも、卒業してから結婚するって約束していたので、卒業する方向で考えていた。いろいろな提案を受けて、いろいろ考えた。

 

質問:2人の間では卒業して結婚と約束していたから卒業したいの?

須藤:(無言でうなずく)

 

質問:卒業後のタレント活動は?

須藤:う~ん。自分がやりたいことはありますし、夢を持って入ってきたので、それは絶対に諦めたくない。ファンもそれを一緒に追いかけて応援してくれたので、それは絶対に諦めないで、芸能活動にこだわらず、まだ決まっていませんが、それは諦めないです。

 

質問:哲学者になる?

須藤:はい。

 

質問:どういうジャンルでの活動になるの。学者、タレント?

須藤:いろんな方法があるので、だから具体的には。今はっきり言っちゃうと、今後どうなるか分からないので。

 

質問:大学に行く計画は?

須藤:はい、個人的には。

 

質問:タレント活動は排除していない?

須藤 そうですね。夢を目に見える形で届けるためにその選択肢もあるかと。

 

質問:芸能界にいるからこそかなう夢もある?

須藤:今までのグループ活動で哲学書を出させていただいたこともあるので。

 

質問:AKBが大好きでグループに入ったと思いますが「プロポーズされて卒業」で後悔はない?

須藤:このグループは好きだったのですが、アイドル活動に対してというよりはNMBの活動、みんなでNMBを盛り上げていきたいって、今すごく大事な時期だったので、それにはすごく、すごく。葛藤があって今までも割り切れなかったのは「好きになったら卒業すればいいじゃないか」って言われるのもその通りなんですが、活動も絶対に放り投げたくないというのも本当です。アイドル人生に悔いはないんですが、NMBに対する思い、ファンの方との絆という面で、すごく心残りはあります。

 

質問:東京出身で家族も東京。大阪だとお母さんも心配だと思うけど、それも選択肢に入ってる?

須藤:母親の存在ですか? いや、自分でそう思いました。

 

質問:メンバーには相談した?

須藤:直接的な話はしてなかったです。

 

質問:発表後は?

須藤:当日宿泊先でNMBには全員の前で話しました。次の日の撮影で話せる先輩にはあいさつにうかがいました。謝罪です、先輩には。メンバーには自分の思いを全部話しました。今までのこととか。

 

質問:反応は?

須藤:誰にも言っていなかったので、スピーチしている最中にメンバーはネタだと思ってガヤみたいなことを言ったことで、総選挙自体、無観客で盛り上げなきゃいけないとNMBメンバーは思っていて、とっさの判断で声を出してくれた。でもそれでたたかれたりしているのを見て、本当に申し訳なくって。でも、メンバーは責めたりはなく、全部聞いてくれました

 

質問:山本彩さんには?

須藤:話しました。自分で決めたなら、その道を進むしかないと思うし、だから、これからもちゃんと自分の信念を貫いたまま、自分の頭で考えて。「責任を取りたい」って言ったんですけど、「考えてきな」って言われました。

 

質問:みんな背中を押してくれている感じ?

須藤:どうしていいか分からない状態で、メンバーもすごくいろんな気持ちがあると思うんです。どう接していいか分からない。キャプテンもそこをすごく心配していて。なので全員ともう1度話す機会を持ちたいって思いました。

 

質問:ファンに向けては?

須藤:本当に、本当にすごいアイドル活動している中でも、アイドルらしくないことをしてもすごく支えてくださったファンの方々だったので、本当に本当に大好きで、大好きな人たちを傷つけちゃったんですけど。でも、本当に今まで接してきた私は、本当にファンの方と過ごした日々は、全部うそはないですし、これからもずっと、傷つけて、すごく傷つけて、批判されても、嫌われても当然のことをしてしまったんですけど、私としては絶対、ここまで応援してくださったことを絶対に忘れずに夢を実現させたいです。ずっと向き合い続けたいと思います。

 

質問:プロポーズされていたなら、総選挙に出ない判断はなかったの?

須藤:本当にどっちも真剣に活動していきたいと思っていたので、辞退の選択肢はなかった。グループを盛り上げるためにも総選挙に出たいと強く思って出ました。

 

質問:その時点ではプロポーズはされていなかった?

須藤:もうお互いにそういう気持ちはありました。

 

質問:プロポーズは男性から?

須藤:はい。

 

質問:指輪は?

須藤:もらってないです。

 

質問:直接言われて結婚しようと思った?

須藤:その前から。好きな人ができた時点で卒業を考え出していて。でも、このグループの活動をしていきたい。このまま放り投げられない。育てていただいたので。このグループがすごく好きだし。だから、ずっと割り切れずにいました。でも、両方を真剣にやってきました。

 

質問:何にひかれた?

須藤:分からないです。初めて会った時から好きだなって思って。でも、その好きがよくわからなくて。今は本当に好きってこういうことなんだなって思います。

 

質問:哲学で感情を解説できなかった?

須藤:哲学で解説ですか。でも哲学はかっこいいから好きになるではない。好きになったから好きなので。逆に哲学で愛の本を読んでも私は理解できなかった。

 

質問:妊娠はしてない?

須藤:はい。してないです。

 

質問:恋愛禁止は?

須藤:恋愛禁止は私個人的な意見ですが、自分の判断に任せるものと認識していました。

 

質問:アイドルの恋愛論について世間の賛否両論は知ってる?

須藤:私の意見ですか? 私は…、私は…、アイドルが好きだった身ですし、好きになる気持ちが分からなかった時は、ものすごくグループのことに一生懸命になってたら、恋愛する暇はないと思ってた。でも人を好きになって思ったのは、恋愛禁止ってルールで我慢できる恋愛は、恋愛じゃないんじゃないかなって思ってしまいました。

 

質問:自分の哲学は間違ってなかった?

須藤:でも今回こうやって騒がれてるのは、いろんな要因があって。自分にも立場もありますし、応援してくださる気持ちもありますし、そうやって恋をしちゃったから仕方がないって割り切れないのも本当です。

 

質問:卒業生からの批判は?

須藤:本当に私もずっとこのグループが好きで見ていたので、自分の勝手なことで、総選挙っていう今まで先輩方が築き上げてくださったものに水を差してしまったことは本当にすごく申し訳ないって思ってました。

 

質問:あそこまでの反応は想像していなかった?

須藤:でも、どんな批判も覚悟していました。そのことを考えていなかった訳ではなく、その上で言いたかった。

 

質問:周りからどう言われても折れるわけじゃなかった?

須藤:はい。今まで活動してきたことに対しても自分の口で言わなきゃと。

 

質問:総選挙期間、ずっと言いたかった?

須藤:はい。

 

質問:最終的にいつ言おうと決めた?

須藤:言うことは自分の口から言いたい。言わないって選択肢はあの場では限らず無くて、総選挙で言うのを決めたのはいろんな人と相談して、ギリギリまで相談して。話したってことを伝えて、それをいろんな人たちが確認してくださった。一部の方々なんですが。

 

質問:相手方のご両親にあいさつは?

須藤:いや、相手方の親御さんも私の親も結婚を前提に付き合っているっていうことは知っていたんですけど、あの場で発表するとは知らなかった。

 

質問:交際期間中で家族ぐるみでの付き合いをしていた?

須藤:はい。家族ぐるみの付き合いです。

 

質問:正式なあいさつは?

須藤:正式ではなく、相手から伝えてもらってた。

 

質問:婚約していますか?

須藤:約束をしてます

 

質問:どんな家庭を築きたい?

須藤:すごく幸せにしたいと思います。

 

質問:結婚にどんなイメージを持っていますか?

須藤:それを知りたいなと思って。初めて結婚するならこの人がいいなって思いました。ずっと一緒にいたいなって思ったから結婚したいなって思いました。

 

質問:相手はアイドルの須藤凜々花を好きで、やめないでという気持ちなのか、それともやめてほしかったのか?

須藤:相手は私の意志を尊重してくれています。

 

質問:遠距離恋愛?

須藤:はい、そうです。

 

質問:彼氏がステージとかを見に来たことは?

須藤:ないです。

 

質問:彼は須藤さんが芸能人であることは知っていた?

須藤:最初に会った時点では、そう伝えていたかはわからないです。

 

質問:会える頻度は?

須藤:本当にバラバラだったんですけど。大阪での活動が多かったりして、あまり会えなかったです。でも、毎日じゃないですけど、連絡はとっています。

 

質問:仕事で東京にいった時に会っていた?

須藤:あまり外で会わないようにという気遣いは。

 

質問:お母さんの友人?

須藤:あまり分からないです。最初に会ったのは、多分お母さんの誕生日会だったと思います。

 

質問:その人に会うまではNMBの活動中に恋愛すると思っていた?

須藤:アイドルじゃなくても、結婚も、恋もできないと思ってました。

 

質問:初めての彼氏?

須藤:はい。

 

質問:ドキドキしたりした時期に動揺は?

須藤:動揺してましたし、今も動揺しています。

 

質問:最初に会ったのは?

須藤:交際する前から。ずっと知り合いとして前から知っていたので、あまり覚えていないんですけど。

 

質問:誕生日会はいつごろ?

須藤:適当なことを言ってるかもしれませんけど何年か前から知っていた。

 

質問:数年前の誕生会ということ?

須藤:えっと、数年前…。一昨年の11月。

 

質問:その1年間はずっと恋しているかなと思っていた?

須藤:人間として尊敬してました。

 

質問:交際は向こうから?

須藤:はい。

 

質問:外見ではなく考え方にひかれた?

須藤:最初にすてきだなと思ったのは、たたずまい。たたずまいがすてきだなって。あんまり説明できないんですけど、下心がないというか。分からないですけど、目の色です。

 

質問:卒業時期はいつごろ?

須藤:全然決まってないです

 

質問:年内に結婚?

須藤:結婚を早くしたいわけではなくて、一緒にいたいなって。結婚はいつでもできるかなって思ってますけど、それは相談して決めます。

 

質問:残りはどんな活動を?

須藤:本当に申し訳ないっていう気持ちがすごくあるんですけど、それより感謝したいと思っています。両方一生懸命やってきたので、全力でやっていきたいと思っています。

 

質問:これだけはやりたいことってありますか?

須藤:ちゃんとメンバー全員と話して。

 

質問:今週末の握手会は大丈夫?

須藤:はい。それは当然ですし、ちゃんとしゃべりたいなって思います

 

質問:大学を目指していたのにアイドル活動を行ったことは?

須藤:本当に人間としてすごく成長させていただきました。本当にここまで熱くなれることだったり、その熱さを共有できる仲間やファン、スタッフさん。絶対にこれ以上の仲間は現れない。自分にとってすごく大切なものだったし、これからもずっとそうです。

 

質問:自分の気持ちを大切にしたことに後悔はない?

須藤:はい。今まで後悔したことはなくはないですし、後悔も反省もしてます。でも、自分の気持ちを大切にしてきた選択なので、受け入れてます。その反応も全部受け入れます。自分の言葉で話せて良かったです。

 

「くろ子」は、この記者会見の模様を何回も読み返し、須藤凜々花さんのまっすぐな気持ちを理解しました。

 

そして、好感を持つに至りました。

須藤凜々花さん、これからもまっすぐなご活躍を期待しています♪

 

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(画像出典:ヤフーニュース

 

  • 記事更新日:2017年7月19日
  • 記事公開日:2017年6月19日